アレルギー28品目に、ダンごはんはこう向き合っています
2026-07-26
食物アレルギーのある家族がいると、献立サービスを使うときに必ず気になるのが「本当に除外されているの?」という点だと思います。この記事では、ダンごはんのアレルギー対応の仕組みと、アプリにできること・できないことを正直に書きます。
仕組み: 28品目を「絶対除外」にしています
ダンごはんは、特定原材料8品目(えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生)と、それに準ずる20品目の計28品目に対応しています。初回設定でチェックした品目については、その品目を含むレシピが献立に一切選ばれません。
ここで大事にしているのは「絶対除外」という設計です。候補のレシピが足りなくなった場合でも、アレルギー品目を含むレシピで穴埋めすることはしません。埋められない枠は「条件に合うレシピが不足」と表示して、正直に空けておきます。中途半端に埋めるより、空いているほうが安全だと考えているからです。
レシピのアレルゲン情報はこう管理しています
各レシピの食材ごとに28品目のアレルゲン情報を付けており、レシピ全体のアレルゲンは食材の情報から自動で集計されます。「レシピにタグを付け忘れる」タイプの漏れが起きにくい構造にしています。
できないことも、はっきり書いておきます
ですから、重篤なアレルギーをお持ちの方は、必ず実際に使う製品の原材料表示を確認してください。これはアプリの中でも、初回設定のアレルギー画面とフッターの両方に明記しています。
アレルギー対応をうたうサービスが「どこまで見ているか」を書かないのは不誠実だと思っています。ダンごはんが見ているのはレシピの食材まで。最後の砦はご家庭の原材料表示です。この線引きを、使い始める前に知っておいてもらえたらと思います。
設定は家族単位で、一度だけ
アレルギーの設定は初回に一度チェックするだけで、以降のすべての献立生成に自動で適用されます。「毎回除外条件を指定する」手間はありません。家族に共有した場合も、共有された側で同じ設定が引き継がれます。
28品目の絶対除外で、献立づくりを安心側に。
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