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使い切れない食材は冷凍へ——よく使う食材の保存のコツ

2026-07-26

「特売で多めに買ったけど、使い切れずにダメにしてしまった」——食材ロスのほとんどは、買った日と使う日のズレから生まれます。そのズレを吸収してくれるのが冷凍庫。ダンごはんの献立でもよく登場する食材を中心に、冷凍のコツをまとめました。

基本の考え方: 「買った日に、使う形にして凍らせる」

冷凍のコツはこの一言に尽きます。パックのまま冷凍庫に放り込むのではなく、使うときの形に小分けしてから凍らせる。これだけで、解凍のしやすさも味も大きく変わります。

よく使う食材の冷凍メモ

期間はあくまで目安です 家庭の冷凍庫は開け閉めで温度が変わるため、市販の冷凍食品ほど長持ちしません。日付を袋に書いておき、おおむね2〜4週間を目安に使い切るのがおすすめです。においや色に違和感があれば無理に使わないでください。

冷凍庫が「買い物の自由度」を上げてくれる

冷凍を前提にできると、「安い日に多めに買う」「特売の肉をまとめ買いする」という選択肢が生まれます。使う日に縛られずに買えるので、家計にも優しくなります。

ダンごはんでは、家にある食材を「手持ち」に登録しておくと、次の献立作りで優先的に使うレシピが選ばれます。冷凍しておいた肉や野菜を手持ちに登録して、冷凍庫から先に使い切る1週間を作るのもおすすめの使い方です。

手持ち食材から献立を組み立てる。

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